お茶

愛はお茶で伝わる

 春になると、肌が荒れるという人は少なくないのではないでしょうか。私もその一人で、どうせなら体のどこかが荒れてくれたらいいのに、よりによって顔が荒れるという悲しい展開。

 

 気分も落ち込んでいたときに、一人の友人が、あるものをプレゼントしてくれました。それは、ハーブティー。もともとお洒落なお茶に疎い友人なのに、私のために考えてくれたんだと思うと、心がぽかぽかと温かくなりました。プレゼントされたのは、リラックス効果をうたったカモミールティーだったので、肌荒れ改善には全然関係なかったけど、あぁ、一生懸命選んでくれたんだなぁと考えると、その気持ちが本当に嬉しかったです。

 

 このように、お茶は日常生活に非常に密接な存在であるにもかかわらず、時に、人を感動させたり、感謝の言葉を伝えたりすることができる、そんなニクイ存在です。

 

 私も、友人知人に、感謝の気持ちを伝えたいとき、気遣っていることを分かってほしいとき、よくお茶をプレゼントします。年配のあの人には、生姜の入ったウーロン茶にしよう、とか、美を追求するあの人には、ハイビスカスとローズヒップの入ったお茶で、更なる健康美を追求してもらいたいな、とか。そんなことを考えながら、お茶を選ぶとき、自分も本当に幸せな気持ちになれます。

 

 ちなみに私は、ルイボスティーにいつもお世話になっています。味も好きですが、アレルギーを改善してくれるところが一番のお気に入りですね。

 

 いつもさりげなくそばにあるお茶ですが、その持つ役割はとても大きいなと感じます。

 

 

紅茶も緑茶も好きです

 

お茶は大好きで日ごろよく飲みます。

 

朝に飲むことが多いのは、紅茶です。牛乳を入れてミルクティーにしたり、レモンを入れてレモンティーにもします。砂糖はあまり入れることはありません。大体、砂糖を使ったホットケーキやお菓子と一緒に飲むことが多いからです。茶葉は、有機栽培のものであったり、缶に入った高級なものが好きだったのですが、最近は節約しなくてはいけないので、いちばん安いティーバッグのものを使っています。チャイ風にして飲むのも好きです。この飲み方のばあいは砂糖をたっぷりといれて飲みたいです。ミルクティーの時にシナモンをすこし入れて香りをつけるのも好きです。ストレートでももちろん飲んでいます。まだ他にも知らない飲み方があるのかもしれません。

 

緑茶は、ご飯ものの食事のときに飲むことが多いです。今使っている茶葉は玉露です。和菓子を食べるときにも緑茶はぴったりです。後は、お茶漬けにする時には緑茶が多いです。夏場などでは、麦茶だったりするときもあります。鮭やウメをのせて、わさびをのせて、海苔も刻んだものをのせれば、すごくおいしいです。お茶漬けは、健康に良くないと聞いたことがありますが、消化に悪いからでしょうか。そんなこと気にしないで、食べてしまっています。食べ過ぎなければ大丈夫なのでしょう。

 

私のばあいは、特にお茶を飲むことで何かを求めるといった意識はありません。たとえば、ダイエット(参考:ダイエットお茶百科)であったり、健康であったりといったことです。