自分の子供は自らが望まない限り子役にはしたくありません

昔はドラマや映画を見て居ても1度限りの出演なのだろうなと思う感じの
劇団の子が多かったりしましたが、最近は子役として有名になる子が
とても多いように感じます。

演技もうまくて、大人の言うことをきちんと自分の中で飲みこんでから
それを形にすることが出来てすごいと思います。
礼儀作法もきちんと出来ていますし、集団行動も出来て、
子供ってこの年齢でここまできちんとした行動が取れるのだろうかと
思うくらいきちんとしている子が多い印象をうけます。

ただ、子役として仕事をしている限り、大人は子供として見るのではなく
仕事相手として見るようになるので子供として自由に過ごせる時間が
あまりに短いことが成長をしていく上でどう影響するかということが
心配でもあります。子役をしていない一般の子に比べて特別な経験が
沢山出来るとは思いますが、一般の子が当たり前にして来た経験が
出来ないということはあると思います。
有名になると学校や私生活にもそれなりの影響を及ぼすと思います。

子役を何年もやっていた人たちが大人になってそのまま芸能界に残り
子役だった時代を振り返るとき、あまり良い印象を持っていたと話す人が
少ないのでそれなりの苦労を抱えているのだと感じると本人が
どうしてもやりたいと言って始めたことならば応援をしたい気持ちは
ありますが、親がやらせたいからと色々なオーディションを受けさせたり
劇団に入れるのは違うのではないかと思います。

合格率が高いから受けさせて芸能界入りさせるとか、ズレてると思うんです。
子役オーディションの合格率
こちらに書いてました。受けたら受かるようなシステムはどうかと思います。

芸能界は華やかな部分だけが見えて来るので憧れて子供を楽しい世界に
行かせてあげたい気持ちもわかる気がしますが、私は芸能界には入れたく
ありません。なるべく子供の時にしか出来ない楽しみを教えてあげたいです。

子育ての悩み

8歳、6歳、2歳の子供を育てている主婦です。
最近子育ての難しさを感じるようになってきました。
子育てって正解が無いからこそ、悩んだりするものなのでしょうか?

それぞれ一人一人でいい所も悪い所もあって、それをちゃんと理解しているつもりなのに、子供の悪い所ばかりが目について怒ってしまう。
兄弟げんか(特に長男と真ん中の長女)はしょっちゅうなのですが、喧嘩した理由を聞いてあげずに、泣いている娘を見て長男ばかりを怒ってしまう。
してはいけないと言って昨日怒ったばかりなのに、次の日になればまた同じことをして余計にイライラする。
などなど・・・。

思い返せば、子供達一人一人ときちんと向き合ってあげる事が出来ていませんでした。
きっと子供達それぞれで聞いてほしいことも沢山あるのに、下の子の育児や、回しても回しても終わらない洗濯物、普段の家事に追われて私自身も余裕が無くなっていました。

このままじゃ子供の為にもいけないから、どうにかしなくてはいけないと思って色々と試してみました。
一番効果があったのは、子供と1対1で向き合える時間をつくってあげるようにしました。
主人の休みの時に、30分でもいいから2人きりで出かけたりしています。
これによって特に長男が段々と変わってきてくれたような気がします。
息子が教えてくれたのですが、もっと僕もかまってほしい、まだまだ甘えたいのに妹が二人もいて僕がいつも我慢している・・・など。
普段聞いてあげられなかった事を沢山話してくれるようになりました。
好きな子がいて両想いだとかも教えてくれるように!
相手を変えたいと思う前に自分が変わらないといけないんですね。
これからもちゃんと子供達と向き合っていきたいです。

3才の息子は甘えん坊

最近3才になった息子、まだまだ赤ちゃんなんです。
同じ月齢の子ってもう少ししっかりしているように見えるんだけどな。
よその子は良くみえるのかしら?
まだ自分で着替える事もしないんですよ。
どうやら「自分でやるぅ~」って思いがまだないみたい。
とにかく甘えん坊なんです。

自分で!というのがないからママの私が自分でお着替えしてごらんって言うんですけど、
「ママ着替えさせて」となるんです。
でもそこで自分で着替えなさい!とまでは言いません。
そのうち自分で着たがる日が来るだろうからね。
そして、とにかく抱っこが大好き!!
毎日のように「抱っこ、抱っこ、抱っこして~」って言ってます。
もちろん私も出来る限り抱っこしてあげます。
ぐうたら専業主婦ですからね、時間には余裕があるので息子の要望にはなるべく応えてあげたいんです。
だからいつまでたっても甘えん坊なんですかね?

でもね、今のご時世何があるか分からないんです。
自然災害に合うかもしれないし、事故に巻き込まれちゃうかもしれない…
そう思うとなんだか怖くて…
そして息子が愛おしくて仕方なくなってしまうんです。
もう親バカ丸出しですよね。
でも人にどう思われようが構いません。
現に息子は私の命より大事なものですからね。
もちろん悪い事をした時はめっちゃ叱りますよ。
イラッとして引っ叩きたくなる時も多々あるのも事実です。
その時はトイレに入って深呼吸して気持ちを落ち着かせます。
そうすると息子はトイレの前で「ママごめんなさい。」ってずっと泣いているんですよ。
怒られたのにね、それでもママが良いんですよね。
ママがいないとダメなんですよ。
でもあと10年もしたらウザい存在になっちゃうんだろうな…
悲しいな…
だから今のうちたっぷり甘えさせていっぱいいっぱい抱っこしておくんです。

ケンカするほど仲がいい

まさに、タイトルの通りですが、我が家の子供たちはよくケンカをします。
ケンカといっても様々で本当に小さなものから手を挙げてしまいケガをしそうなものまであります。
見ているこっちはその様子を見ているだけでイライラしてしまい、「ケンカはやめなさい!」と毎回大きな声を上げることになってしまいます。

すると、その時だけはシュンとして、5分もたたないうちにまたケンカ!
あまりに続くので子供たちを引き離すと、怒られた時よりシュンとするのです。
一緒に居たいけど、一緒にいるとケンカする。まさにケンカするほど仲が良いのでしょう。

私自身は自分の兄弟とは年が離れすぎていて、ケンカするほど密に遊んだ覚えがないのですが、子ども達は年も近くて本当に毎日楽しく遊び、いがみあってケンカしている姿を見ると、不思議な気持ちになるのです。
近所のママ友に相談しても「うちもそうだよ。」と言われることが多く、年の近い子供はこうやって競い合いながら大きくなるのだなと納得はするのですが、親としてはもっと仲良くして欲しいものです。
でも、もう少し大きくなってしまうと家の中より友達といる方が楽しい時期がやってきてその時にはこのうるさい我が家をなつかしく感じるのかな?とも思います。

携帯ばっかり触る時期もきっとすぐに来るのでしょうね。親が携帯ばかり触るときがあるのも反省ですね。
人生の長さから考えれば、子ども達と一緒にいる時間はほんのわずかな時期だと、もっとしっかり楽しみながら過ごしたいですね。